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採用される履歴書を作る!~職歴編

履歴書の職歴の部分ですが職務経歴書に同じことを書くからといって、蔑ろにしてはいけません。

履歴書や職務経歴書はちゃんと読んでもらえるの?でも書いたとおり、企業が職務経歴書をちゃんと読むとは限りません。職務経歴書に興味を持ってもらうためにも、履歴書の職務経歴書

というわけで、企業から見て、魅力的に映る書き方、またはネガティブな要素を上手くフォローする書き方を紹介したいと思います。

アピールポイントは具体的に書く

下記の例は極端に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それでもアピールできるものは何でもした方が良いと思います。

その際は数字などを使って具体的に書くことを意識してください。

【参考例】
・平成●●年●月 株式会社○○に入社
・平成●●年●月 営業部門に配属
  営業成績チーム80名中3位(○○年)
・平成●●年●月 マーケティング部門に異動
  △△を企画して社内MVP獲得(○○年○月)
・平成●●年●月 事業企画部門に異動
  ○○サービス立ち上げに抜擢され、○○年に黒字化に成功


応募先で求められるスキルは記載する

企業が中途採用をする理由にも書きましたが、企業が中途採用を行うのは即戦力を必要とするから。

もし応募先で求められるスキルや経験を過去に経験しているのでしたら、それだけでアピールポイントになりますので、必ず記載するようにしましょう。


転職回数が多い場合は転職理由も書く

基本的に履歴書の職歴部分では、「一身上の都合」とだけ書いておけばよく、詳細な転職理由を書く必要はありません。

ただ転職回数が多い方は注意が必要です。

日本社会において転職数が多いのは、「飽きっぽい」、「根気がない」などとマイナスイメージを持たれやすいのが現実です。

「一身上の都合」では何故転職したのか分からないため、そういったマイナスイメージを払拭できません。

そういう場合は出来る限り転職理由を前向きに表現して記載したほうが、企業側の印象を良くする事が出来ると思います。


ブランク(無職)の期間が長い場合は、具体的理由を書く

採用担当はブランクがあった場合、「転職活動に失敗した」、「健康を害した」、「精神的に病んでしまった」などマイナスな理由を疑ってしまいます。

もし留学や起業などといった前向きな理由や、家族の看病や配偶者の転勤同行など止むを得ない理由があれば具体的に書くことをお勧めします。


★悩んだ時には、キャリアアドバイザーに相談しよう

ここまで見てきて、「自分にはアピールできるポイントがない」とか、「転職理由がネガティブで書けない」といった悩みを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

そういう方も一度、履歴書の書き方について紹介会社のキャリアアドバイザーに相談してみることをお勧めします。

彼らは転職に関するプロ。あなたが思いもよらないような解決策を見つけてくれることもあると思います。
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