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質問する際に気をつける点


前の記事で面接において、質問はした方が良いと述べました。今回は、実際に質問をする際の注意点について述べたいと思います。

労働環境や福利厚生をいきなり質問しない

面接していて多いのが、このケース。

一番の関心事が其処だと分かってしまうと、それまでどれだけ面接で良い回答を聞いていてもがっかりしてしまいます。


もちろん、労働環境や福利厚生を最優先にして転職先を選ぶことが、間違っているとは思いません。

個人の価値観ですし、家庭の環境でどうしても最優先にしなければならないケースもあるでしょう。


ただ企業としては、やはり高評価しにくいのも事実。

一緒に働いていく仲間を探しているわけですので、同じ思いを共有できるような人のほうが、自ずと評価が上がってしまうのは、企業側からすると、仕方のないことだと思います。

とはいえ、退社時間や土日出勤、福利厚生などがどうしても気になるという人もいるでしょう。

そういう場合は、まずは会社の理念や事業内容、仕事内容などについて質問した後、最後にさもオマケであるかのように質問することをお薦めします。

いきなり労働環境や福利厚生の話をされるよりも遥かに印象が良いです。



調べたら分かることは質問しない

これは当然ですが、熱意があればある程度の下調べはしてくるもの。それを怠っていることを証明するようなものですので、当然ですが評価は下がってしまいます。

ウェブサイトくらいは少なくともチェックするようにしましょう。



時間に気を遣う

質問を多くしてしまいますと、所定の面接時間を過ぎてしまうこともあります。

私の場合は、長くなったからといって評価を下げることはありませんし、むしろ熱意を感じて高評価になります。

ただ、すべての担当者がそうだとは限りません。担当者や業界によっては注意は必要です。

長くなってきた時には「お時間大丈夫ですか?」などと気を遣ってあげると、印象が良いかと思います。


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