スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

採用担当ってどんな人?

採用担当は、言うまでもなく人材を確保するための職種であり、多くの会社にとって重要な役割を担っています。

また、広報担当や営業担当などと同じく、会社の外部を対象として仕事をする「会社の顔」という存在でもあります。


「優秀」もしくは「雰囲気の良い」人が多い

多くの会社にとって人材は、利益を上げ、会社を存続していく上で、もっとも重要なファクター。

そのため、人事・採用担当はその会社の中でも魅力付けにもっとも適した人間が選ばれていることが多いです。

大手企業なんかでも結構な数の企業は、自分たちで採用した中でもっとも優秀な人材を人事部にまず配置するということをやっているくらいです。
(部下は優秀なほうが良いという私情も多少は入っていると思いますが・・・)

つまり、人事・採用担当は魅力的で当たり前。

かりに人事採用担当が良い人間だったからと言って、会社も良い人が多いかと言うと、必ずしもそうとは言い切れません

「相性」を重視して転職活動される方も多いかと思いますが、「会社との相性」と「採用担当との相性」は一致しないことも多いので注意が必要です。

逆に採用担当と合わなければ、会社とも合わないことは多いと思います(汗)


会社を大好きな人が多い

これには2つ理由があります。

1つ目の理由として、まずは「会社を嫌いな人」は採用担当に選ばれません。

さっきも述べたように、採用担当は会社の顔。会社に対してネガティブな人が任せられるような職種ではないのです。


2つ目の理由は、自己洗脳。

採用担当は数多くの候補者の方と面談をし、魅力付けを行います。

まず会社の良いところを探し出して、それを言語化して候補者の方に伝えます。それを何千人・何万人と繰り返すわけです。

その過程の中で、最初は候補者に魅力付けしているはずが、一番惹かれてしまったのは自分だった、という感じになるわけです。

実際、私もそうでしたし、他社の採用担当にもそういう経験をした人は多くいるようです。

というわけで、候補者の方で「会社のことを好き」と言ってくれる人のことは、どうしても印象が良くなりがちです。(ここらへんは恋愛と一緒ですね)。

中途採用では、新卒採用で応募してきた学生さんと比較して、クールに決めたがる人が多いように思いますが、熱意はいつでも有効ですので、ぜひ意識してみてください。


参考になりましたらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。