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履歴書や職務経歴書はちゃんと読んでもらえるの?

ほとんどの企業が、選考の第1ステップを書類審査(履歴書+職務経歴書)にしていると思います。実際私の会社もそうです。

では、どれくらい履歴書と職務経歴書を読み込んでいるかといいますと、転職者1人当たり3分程度でしかありません。
※もちろん企業によって違うとは思います。私の場合という前提で読んでください

企業には数多くの履歴書・職務経歴書が送られてきます。また人事採用担当は書類審査以外にも多くの業務を抱えており、そんなに1人1人に対して時間を取れるわけではありません。

ですので、大雑把にいくつかの項目を確認し、そこで興味を持てなければ、詳細を読むことなく不合格にしてしまうということがよく発生します。

■最初に確認する項目
・学歴
・前職の会社名
・転職回数
・顔写真
・職歴(ただし流し読み程度)

■興味を持った際に見る項目
・転職理由
・志望理由

※もちろん上記は一般的な項目で、専門職などの場合は、その専門領域でのスキルを重視してみることになります。(英語が必要ならTOEICとか、プログラマーなら開発経験とか)

これを見て、絶望的な気分になった人もいるかもしれません。

企業は「学歴」・「前職の会社名」・「転職回数」といった候補者の方には、「今更どうしようもないよ」というところで足切りしてしまうケースが多いのです。

(「顔写真」と「職歴」はまだ工夫の余地がありますので、企業側が流し読みをする前提で、自分の魅力が伝わるように気をつけてください。)
採用される履歴書を作る!~写真編
→職歴の記入で気をつける点(制作中)

ただ諦める必要はありません。

ある状況のもとでは、「学歴」・「前職の会社名」・「転職回数」などに関わらず、履歴書と職務経歴書を読み込むケースもあります。

次の記事で紹介しますので、そちらを参考にしてください。
→企業にちゃんと履歴書・職務経歴書を読んでもらう方法

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